東京酔狂。drunk on tokyo
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かなこぉ↑↑に影響されたえびぞりです! on Twitpic
○音楽について。なぜ「新しい音楽」が生産されるのか。音楽の趣味には「自己愛」が関係している。音楽はアイデンティティーに関わるものであり、アイデンティティーの差異に関わるものである。
 
○文化の市場で買い手が求めているのは、芸術の新たな変革。つまり「新しく見えるもの、少なくとも仲間に新しいと見られるもの」を好む。
 
○ミシガン州の白人のティーンエージャーがヘビメタ好きに生まれついているわけではない。どんなジャンルの音楽を好むかは、自分が何者であり、何者でないのか、自分は世界のどこに属しているのかを再確認する役割を果たしている。同じミシガン州のティーンエージャーでも黒人ならラップに愛着を覚えるだろう。
そもそも、学費を出せないような学生は厳しい家庭環境に育った場合が多いわけで、たとえばアル中で働かない父親に殴られて育ちましたみたいな、悲惨な話を並べて値付けするような行為はどうか? という批判もあって、もっともだと思う。もっというと、貧しい国では物乞いのためにわざと足を切断する人がいるというが、それに似た行為が起こったらどうするのか。
dc-ep:

(楽しいgif画像くださいから)
中二病→
男「最近洋楽にはまってさ…」
女「僕が~」

高二病
男「もう義務教育終わったんだしさ、皆大人になろうぜ」
女「このクラスの男微妙じゃね?…なんつーかもしコクられても困るし」

大二病
男「ウェ…ウェーイ!カンパーイwwwwww……」
女「女は女子力が大事なのだ!!流行にものってなきゃね!!今時処女なんてダサいよね!!」

社二病
「社会って汚いな。でも、こうやって社会が回ってるんだろうな」
「がんばれ私!(鏡をみながら)」
ありもしないものを、どこか別の場所で探したりするのではなく、いかにダメな、いまここにいる自分と向き合って、これなら自分は苦しくない、何とか他人とつながることができる、というもの(仕事)を見つけ、それで飯を食って働いていくか